共通の話題があると仲良くなりやすい

憧れや理想・・色々あるけど恋愛について持論を語ります。

いい女とは

世間で言う「いい女」とは
一体どんな女性でしょうか。

「いい女になりたい」と憧れる女性はたくさんいますが、
本当にいい女になるための努力を
惜しまずやっている人は実際ごく一部です。
「いい女」とは「努力を惜しまない女性」
と言えるのかもしれません。

例えば、大学や企業でミスコンなどのイベントが
よく開催されますが、
そこに参加する女性はみな一様に美意識が高く、
美しくあるために自分自身を戒め、
限界まで挑むポジティブなパワーに満ちています。
食事制限したり、運動したり、
毎日たゆまぬ努力をしている女性も少なくないでしょう。
特に美容に興味がない普通の人には
なかなか真似できないことです。
「ダイエットしようと思っていたけど、やっぱり明日から」
「ちょっと運動不足だし、
スポーツジムに入会してみたけど、
面倒になって行かなくなり、
結局お金を無駄にしてしまった」
なんて話はよくあるものです。
「いい女になりたい」と憧れる女性はたくさんいますが、
そもそも覚悟も決意もなく、
中途半端で終わってしまうようなら、
そこまでだったということでしょう。

美意識が高く、
より良い自分を目指す女性たちが美しいのは、
単に容姿の問題ではなく、
自分を律して目的達成のために挑み続ける姿勢を崩さない、
凛々しさが魅力的だからではないでしょうか。
自分に甘くてだらしない女性より、
常にピンと背筋を伸ばし、自分を律している女性の方が、
人から見て素敵なのは当然です。
そんな人はきっと良い出会いに恵まれるでしょう。


- 「いい女」になる -


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押しに弱い人に恋をしたら

誰かから強く言われると嫌と言えなくなってしまう…
そんな人はたくさんいます。
しかし、そのように押しに弱い性格の人に恋をした人は
かなり苦労するのではないでしょうか。
もし積極的にアプローチしても、
消極的で特に自分の意見も言わないようでは、
はたして自分を受け入れてくれているのか、
拒絶しているのかわからずに困惑するでしょう。

「空気を読んでこちらの気持ちを察してほしい」
なんていう意見もいるかもしれませんが、
はっきりと断ってもいないのに、
それでは諦めきれないものです。
必死に押し問答しているうちに、
向こうが根負けして「そこまで言うのなら…」と、
お試し感覚で受け入れてくれたら、
押したもの勝ちです。
「押せるなら、いけるところまで押し切った方がよい」
というのも恋愛ではある意味間違いではありません。

しかし、この一方的な関係は、
二人の間に微妙なしこりを残すでしょう。
押しきったた方がずっと主導権を握り続け、
自分の思いのままにことを進めることになれば、
双方がそれに納得していない限り、
いつか限界がきます。
もしくは、あっさりと相手に
「本気で好きになれる人ができたから」
などと言われて、
関係が終わってしまうかもしれません。

どんなカップルでも、
片方の勢いや気持ちが強くて成り立っているような関係は、
よほど良いバランスでもない限り、
長続きしないものです。
押しが弱い人と出会い、恋をした時は、
自分の一方的な気持ちの押し付けにならないよう
気をつけるべきでしょう。


- 押しに弱い人 -


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押しに弱い性格を変えたい

過去の恋愛で、自分から告白したのではなく、
いつも相手から告白されて付き合っているという
「押しに弱い人」はどれだけいるでしょうか。
押しに弱い人の恋人は、
自然と押しが強い人ばかりになるでしょう。
それはそれで良いカップルだと言えますが、
相手の気持ちに自分が応えられず、
長続きしないこともよくあるものです。
そんな押しに弱い性格に悩み、
変わりたいと思うこともあるでしょう。

本気でそう思うのなら、
その気がない人のアプローチに応えるのはきっぱりやめて、
本気で自分が心から好きになり、
積極的になれるような相手を見つけるべきです。
押しの強い相手に流されてしまうのは
「みんな恋人がいるし、
こんなに好きだと言ってくれるんだから…」
と周囲と自分を比べたり、
相手に気を遣ったりしてしまうからです。
一人でいることを恥じず、自立しましょう。
それに、その気もない相手になびくのは、
お互いのためになりません。
そんな付き合いをしていては、
本当に良い出会いがあっても
気がつかずにスルーしてしまいかねません。

一人の時間を楽しみ、成長しましょう。
そして、「この人だ」と思える人と出会えたら、
その関係を大事にしましょう。
自分の中でその人への気持ちが強くなり、
かけがえのない存在になったのなら、
積極的に自分からアプローチするのです。
連絡先を交換してやり取りし、二人で会って、
お茶や食事、映画に行くものいいでしょう。
そこまでいけたら、
もう誰も「押しに弱い」などとは言わないはずです。


- 押しに弱い人 -


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