共通の話題があると仲良くなりやすい

憧れや理想・・色々あるけどやっぱり勘違いしていることもあるような気が・・・。

押しに弱い性格を変えたい

過去の恋愛で、自分から告白したのではなく、
いつも相手から告白されて付き合っているという
「押しに弱い人」はどれだけいるでしょうか。
押しに弱い人の恋人は、
自然と押しが強い人ばかりになるでしょう。
それはそれで良いカップルだと言えますが、
相手の気持ちに自分が応えられず、
長続きしないこともよくあるものです。
そんな押しに弱い性格に悩み、
変わりたいと思うこともあるでしょう。

本気でそう思うのなら、
その気がない人のアプローチに応えるのはきっぱりやめて、
本気で自分が心から好きになり、
積極的になれるような相手を見つけるべきです。
押しの強い相手に流されてしまうのは
「みんな恋人がいるし、
こんなに好きだと言ってくれるんだから…」
と周囲と自分を比べたり、
相手に気を遣ったりしてしまうからです。
一人でいることを恥じず、自立しましょう。
それに、その気もない相手になびくのは、
お互いのためになりません。
そんな付き合いをしていては、
本当に良い出会いがあっても
気がつかずにスルーしてしまいかねません。

一人の時間を楽しみ、成長しましょう。
そして、「この人だ」と思える人と出会えたら、
その関係を大事にしましょう。
自分の中でその人への気持ちが強くなり、
かけがえのない存在になったのなら、
積極的に自分からアプローチするのです。
連絡先を交換してやり取りし、二人で会って、
お茶や食事、映画に行くものいいでしょう。
そこまでいけたら、
もう誰も「押しに弱い」などとは言わないはずです。


- 押しに弱い人 -


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まだ本気の恋を知らないだけかも

特に意識していなかった異性から
ぐいぐいと積極的に迫られ、
なんとなく気になり始め、
気がつくと親しくなり、
最終的に付き合った…そんな話は、
男女問わず珍しくないものです。
実は押しに弱い人は、モテるかモテないかでいえば
モテると言ってもいいでしょう。
自分からガツガツと積極的にアプローチしなくても、
向こうから寄ってきてくれるのですから、
いつも恋人がいなくて
必死にアピールしているような人からすれば
とても羨ましいはずです。
しかし、当の本人ははたして
それを喜んでいるのでしょうか。

誰かに恋をして、
片思いで切なく苦しい思いをすることもあるでしょう。
しかし押しが弱く、相手に迷惑をかけることを恐れて
その気持ちを表に出せず、
押し殺してしまうケースも珍しくないはずです。
それに、特に意識していない相手から迫られることを
幸せだと感じる人はあまりいないものです。
恋愛なんてうんざりだと思っている人の方が多いかもしれません。

そんな人は、もしかしたら
本気の恋をした経験がないのではないでしょうか。
心から好きになれる人と出会い、
その人の顔を見るだけで幸せな気持ちになり、
その人を喜ばせたい、笑顔を見たいと思い、
そのために行動する喜びを、まだ知らないのでしょう。
人は誰かを本気で愛した時、いつもならしないような
大胆な行動に出られるようになります。
今まで相手の勢いに負け、
流れに身を任せていただけの押しの弱い人でも、
愛する人のために
なにかをしようという勇気が湧いてくるでしょう。
今はまだその時ではない、それだけなのではないでしょうか。


- 押しに弱い人 -


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押しに弱い自分を認める

いつも交際相手の勢いに押され気味で、
自分の気持ちを抑えたり、
我慢したりしている人は
少なくないものです。

そんな押しの弱い人について
「もっとはっきり自分の気持ちを
出せばいいのに」などと
呆れる人もいるかもしれませんが、
当人からすると、
「自分の意見で相手を
傷つけてしまうかもしれない」
「すれ違ったり、相手と揉めたりして
問題を起こしたくない」と思う、
優しくておとなしい性分からの
言動だからこそ、強気に
出られないのではないでしょうか。

しかし、恋愛面で押しが弱いことは
あまり良いとは言えません。
自分が好きになった人に
アプローチすることもできず、
特に興味もない相手から
強く言い寄られてはっきりと
断りきれずに付き合ってしまうという
パターンも少なくないでしょう。
それではお互いのためにならないと、
自分の気持ちに正直にきっぱり
断ることもあるかもしれませんが、
おそらく直後に
「言い過ぎたかも、悪いことをした」
と落ち込んでしまうのでは
ないでしょうか。

思い切って、そんな押しの弱い
自分を認めてしまうのもアリです。
押しに弱いということは、
ぐいぐい押してきてくれる相手が
いるということです。
その人との出会いやご縁が良いものなら、
どうしても嫌でなければ、
誠心誠意を尽くして交際してみても
いいのではないでしょうか。
始まりは相手からの
強い押しだったとしても、
いざ付き合い始めてみると、
相手の良さに改めて気づくかも
しれません。
そのうち、愛情も育まれ、
素敵なカップルになれる
可能性もあるのです。


- 押しに弱い人 -


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