共通の話題があると仲良くなりやすい

憧れや理想・・色々あるけどやっぱり勘違いしていることもあるような気が・・・。

直球勝負じゃなくてもいい

日本人の特徴として、
印象の強い言葉をなかなかストレートに言えず、
オブラートに包んだ言い方になってしまう傾向があります。
男女がお互いに良い印象を持っていて、
恋人同士になるのも時間の問題だというような
微妙な距離感を意識している時、
相手を「好き」という意思は
どちらからともなく示されるでしょう。
面と向かって「好きだよ」と言われることもあれば、
「好きになったかも」
なんて曖昧な言い方をされることもあります。
もちろんきっぱりと断定的に言われる方が
はっきり喜べますが、
まだ二人の関係がはっきりしない時は、
自分でもうまく言い切れなくて
モヤモヤした表現になってしまいがちです。

しかし、「好きになったかも」なんて曖昧な言い方は、
実は「好きだよ」とストレートに言うよりも場合によっては
効果的に作用する可能性があります。
あまりはっきり言うと逆に冗談っぽく聞こえてしまいかねません。
しかし「好きになったかも」
なんてふんわりとした言い方は妙にリアルで、
却ってストレートに相手の心に印象を残すものです。
好きな相手の思わせぶりな、さりげない言動に
思わずときめいてしまった経験のある人も
意外と多いのではないでしょうか。

生きていくうえで人との出会いは数多く、
それでいて貴重なチャンスです。
せっかく出会い、お互いに惹かれ合った相手には、
うまく気持ちを伝えたいものですが、
実は直球勝負するよりも、
変化球を投げてみる方がうまく伝わる可能性もあります。


- 思わずときめく言動 -


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